ゲーム序盤のバトル以外では、最低でもSレアカードでデッキを構築しないと勝率は下がってしまいます。

カードのレア度

カードにはそれぞれレアリティが設定されています。
レア度はカードの強さそのものであり、レア度が高い方が貴重で価値が高くなります。

 

モンハンカードマスターでは、全部で9段階のレアリティが存在しています。
それぞれのレアリティについて簡単な紹介を行いたいと思います。

 

 

レア+以下のレアリティは不要

  • ノーマル
  • ノーマル+
  • レア
  • レア+

の4種のレアリティは下位に分類されます。
ゲームを始めた直後の初心者には一定の需要がありますが、1週間もする頃には不要となります。
戦略的に価値のあるカードも少なく、ハンターコインに交換してしまうのが良いでしょう。

 

こうしたカードは一般的にガチャから大量に出て来るハズレカードという扱いです。
勝率を上げ、強いスキルを持つカードはSレア以上となっているからです。

 

ハズレカード

ですが、イラストが好み、コンプリートを目指す、そうした目的を持つ人には大切なカードになります。
ゲーム序盤で活躍したカードに思い入れを持つ人も居るでしょう。

 

戦略的な価値は皆無ですが、モンハンの世界観が好きだったり、思い出があるカードは残しておくのも良いです。

 

 

重要なのはSレア以上のカード

Sレア以上のカードになると攻撃力や防御力が高くなり、発動するスキル効果も強くなって行きます。
ゲーム序盤のバトル以外では、最低でもSレアカードでデッキを構築しないと勝率は下がってしまいます。

 

  • Sレア
  • Sレア+
  • SSレア
  • SSレア+
  • ゴッド

とレアリティが上昇するシステムになっています。

 

SSレア以上であれば闘技場の上位者とも戦えるようになるでしょう。
SレアはSSレアを揃えるまでの繋ぎとして見ておくのが無難です。
カードのレベルをMAXまで上げ、かつ同名カードで限界突破をするのが最終目標となります。

 

ちなみに、レアリティがゴッドのカードはゲームに2枚しか存在していません。

 

1枚目はミラボレアスで、2枚目はディアトというランス使いのハンターカードです。

 

カードのレア度は強さの証であり、熱中度の証とも言えるでしょう。
モンハンカードマスターに限らず、極めたいゲームであればレア度の高いカードを集めてみてください。